シェフの日日是好日


エノレア アルテシンポジオのシェフ 荻堂桂輔の戯言集  
by artesimposio
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はりせんぼん

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はりせんぼんちょうちん

ちなみに私が作りました 喜)
針がささりまくって、手はボロボロになりましたが 泣)
何とか形になりました。。。
by artesimposio | 2009-09-30 22:43 | 戯言

Alois Lageder

150年以上もの間、ラゲデール家はワイン醸造に携わってきました
現当主アロイス・ラゲデールの曽祖父が 1855年ボルツァーノにワインセラーを開くと、
高い安定した品質が追求されたワインが評価され、急速にその名は知られるようになりました。
1934年一家はマグレにあるレーベンガングの畑を入手します。その数年後アルト・アディジェでも
最高級の畑を次々に手に入れる機会を手に入れ大きく成長したワイナリーです。

アロイス・ラゲデールは長年、環境や生態系にやさしいシステナブルなブドウ栽培を実行しています
自然の力を使い寄生虫や疫病と闘い、肥料としては堆肥、肥やし、粉末トウゴマが使われます。畑に生えているアルプスの植物相はバランスの取れたよい影響をブドウ育成に与え畑をとりまく木は、自然と多様な植物相や動物相の形成に役立っています。長期的には畑の生物学的な均衡を強くし、ブドウの木の生命力を増やすことです。これはまた、寄生虫や疫病に対する耐性を高めることになりました。
アルトアディジェで初めて、この地方の伝統的な棚づくりのペルゴーラ式に加えて垣根作りを導入しました。
植樹密度も1Haあたり6~8000本とペルゴーラ式の3倍にまで高められ、ブドウ同士の競合を増し果実の質を高めました。
また植樹の際には生産性が抑えられる台木と高品質な継ぎ木のみを使用しております。

ブドウ品種にはそれぞれ最適な生育条件があり、またそれぞれの土地には固有特性があります。
畑とブドウ品種、この二つが持つ固有の要素が相互に作用し調和したとき、そのブドウから最高品質のワインが生まれます
これこそがミクロなアルト・アディジェの壮大な挑戦なのです。
どのブドウ品種をどの畑の区画に植えるのかを決めるには、深い知識と注意深い観察が必要です。
アロイス・ラゲーデルはそれぞれの畑の地形や位置、土壌の組成、ミクロ・クリマまもちろん、微生物学的な見地からも土地特有の個性に影響を与えるすべての自然要因、『テロワール』を知ることでこの決断を行っております。
このすべてにおいて重要なアロイス・ラゲデールのテロワールとブドウに対する深い理解は、数世代にまたがり蓄積された経験と科学的分析の両者から得られています。
そこから品種自体の個性とその生育した畑の特徴が生きたワインが生まれるのです。




Pinot Grigio
ピノ・グリージョ
DOC


アルト・アディジェの伝統的に栽培されていたブドウ品種を使ったヴァラエタル・ワイン。それぞれの品種の個性が活きる畑が選ばれ、栽培されています。

生産国 イタリア
蔵元 アロイス・ラゲーデル
生産地 アルト・アディジェ(南チロル)
種類 白
品種 ピノ・グリージョ100%

醸造、熟成
ステンレス製タンクで発酵させ、4ヶ月間オリと共に熟成させます。

緑に輝く淡黄色。
香り
フローラルで、なにかスパイシーな感じのはっきりとして華やかで表現豊かな香り。
味わい
口に含むと豊かな香が広がり、わずかなスモーキーさが、全体を引き締めます。フレッシュでしっかりとしたアフターが感じられます。



Gewurztraminer
ゲヴルツトラミナー
DOC


アルト・アディジェの伝統的に栽培されていたブドウ品種を使ったヴァラエタル・ワイン。それぞれの品種の個性が活きる畑が選ばれ、栽培されています。

生産国 イタリア
蔵元 アロイス・ラゲーデル
生産地 アルト・アディジェ(南チロル)
種類 白
品種 ゲヴルツトラミナー100%

醸造、熟成
圧搾の前に短時間の低温浸漬をし、ステンレスタンクで温度をコントロールしながら発酵させます。その後4ヶ月間オリと共に熟成させます。

明るいオレンジがかった輝く淡黄色。
香り
繊細なバラやゼラニウムなどの花の香りとトロピカルフルーツのニュアンスのフレッシュでクリーンな香り。
味わい
ブドウ果実の味わいのするフルボディなワインです。エレガントで繊細なビターツイストなどのドライでフレッシュな後味を楽しめます。
サーヴィス説明
良く合う料理:アペリティフ、食後酒として、味がしっかりした前菜(ソーセージ、パテ、テリーヌ)、グリルした魚、甲殻類、アジア料理、チーズ。


Lagrein Rose
ラグレイン ロゼ
DOC


アルト・アディジェの伝統的に栽培されていたブドウ品種を使ったヴァラエタル・ワイン。それぞれの品種の個性が活きる畑が選ばれ、栽培されています。

生産国 イタリア
蔵元 アロイス・ラゲーデル
生産地 アルト・アディジェ(南チロル)
種類 ロゼ
品種 ラグレイン100%

醸造、熟成
すぐに圧搾し、ステンレス製タンクで発酵させ、4ヶ月間オリと共に熟成させます。

ルビーかかったピンク色。
味わい
スミレのようなフローラルさとレッド・ベリーのような果実味のしっかりとした香り。フレッシュで、なめらかな果実味のミディアムボディ。優雅なビターツイストをともなった長い余韻を楽しめます。
サーヴィス説明
良く合う料理:味がしっかりした前菜、燻製した魚、パテ、テリーヌ、パスタ、白身の肉、家禽の料理。

Lindenburg Lagein
リンデンブルグ ラグレイン
DOC


アロイス・ラゲーデルのフラッグシップワインです。選び抜かれたそれぞれの自社所有畑のテロワールに最も適合する品種が厳密に選択され、バイオ・ダイナミクスやシステナブル農法でテロワールの個性が最大限に生かされたワインです。そのためおのずと限られた生産量となり、熟成はフレンチオークの小樽で行い、上品で複雑なワインに仕上がっています。

生産国 イタリア
蔵元 アロイス・ラゲーデル
生産地 アルト・アディジェ(南チロル)
種類 赤
品種 ラグレイン100%

醸造、熟成
ステンレス製のタンクで15日間発酵と長期の醸しをおこない、1/3が新樽のフレンチオーク(アリエとヌベール)で18ヶ月間熟成させます。

さくらんぼの色。
香り
プルーンやチェリーのフルーティな香りとオークとともにレザーやタール、ビターチョコレート、かすかなスミレの香りのスパイシーなアロマ。
味わい
口の中でフルーツの強さとともにミディアムな骨格が味わえます。タンニンはバランスを兼ね備え、地質を感じられる長い余韻が感じられます。
サーヴィス説明
良く合う料理:赤身の肉(牛、子羊、シカ、猟鳥獣)、全てのチーズ。


Merlot
メルロー・エステート
DOC


アロイス・ラゲーデルのフラッグシップワインです。選び抜かれたそれぞれの自社所有畑のテロワールに最も適合する品種が厳密に選択され、バイオ・ダイナミクスやシステナブル農法でテロワールの個性が最大限に生かされたワインです。そのためおのずと限られた生産量となり、熟成はフレンチオークの小樽で行い、上品で複雑なワインに仕上がっています。

生産国 イタリア
蔵元 アロイス・ラゲーデル
生産地 アルト・アディジェ(南チロル)
種類 赤
品種 メルロー100%

醸造、熟成
ステンレス製のタンクで14日間発酵と長期の醸しをおこない、2/3が新樽のフレンチオーク(アリエとヌベール)で19ヶ月間熟成させます。

ルビーがかった深く、力強いさくらんぼの色。
味わい
凝縮されたフルーツ(レッドベリーやブラックベリー)の複雑なアロマ。オーク樽からくる繊細なスパイシーさ(ネズやカンゾウ)。口の中で非常に力強く、ふくよかで、フレッシュな余韻が長く感じられ、バランスのとれたタンニンを楽しめます。
by artesimposio | 2009-09-30 22:39 | イベント

うどん

うどんが食べたくなったので西宮北インターの近くにあるうどん屋さん『いわし』に
その途中、家内が別のうどん屋さんを発見。
外食保守派の家内が珍しく行ってみたいというので
行き先変更。
最近ほんとに多いですね讃岐うどんのお店。。

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店内も讃岐風

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私は秋ナスのトッピング

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家内は秋刀魚
by artesimposio | 2009-09-23 14:59 |

濾過

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そうそう 種と皮を濾過しないと。。。。。
by artesimposio | 2009-09-23 14:06 |

冷製鴨南蛮

夙川の土山人侘助さんにて
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すばらしいの一言に尽きます。
柔らかな鴨のローストと絶妙な葱の焼き具合。
冷製なのであっさりとした味わいのおつゆ
いやぁ~至福至福
by artesimposio | 2009-09-17 17:38 |

20世紀少年

昨日二十世紀少年第三章を見てきました。
映画を見た方にしかわからない事なのですが
あのケンジの小学生時代の子役の子が私の小学生の頃にそっくりで
何か他人ではないような気がし
映画を見ている間、なんともいえない気持ちで感情移入していました。

しかしあの映画を見て思うのですが
確かに小学生だった頃の同級生って誰がいたか結構忘れているかも。。。

昔馴染がトモダチになりませんように。。。。
by artesimposio | 2009-09-16 22:41 | イベント

オリーブ

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お店の前に植えているオリーブの実です。
これでオリーブの塩漬けでも作ろっかなぁ
by artesimposio | 2009-09-14 00:34 | オリーブオイル

夙川の鳥

今朝、ウォーキングをしていると
夙川に沢山の鴨が泳いでいました
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せっせと川底を掘り返しています。
えさを探しているのでしょう
ヤゴかカニを食べているのかな?
『鴨って歯ないのにカニとか噛み砕けんのかなぁ』
とか、しょうもないこと思って歩いていると

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今度は鵜を発見!
へー夙川にもいるんですね
でもここで鵜飼いをやってもボラしか獲れないかも
by artesimposio | 2009-09-11 11:12 | 戯言

こぶ鯛

ベラ科の魚で頭に大きなこぶがあるのが特徴の魚です
少し磯臭さを感じますが調理法によってはとてもおいしい魚になります
プリッとした食感がたまりません。。

知っているかはご存知でしょうが、
このこぶ鯛少し顔がグロテスクです。
このサイズの魚類は大体顔はおいしいのですが
こぶ鯛の顔はどうもいけません。。。
どなたかこぶ鯛の顔のおいしい食べ方をご存知の方はご一報を。

ドンだけグロテスクなのかは
アルテシンポジオのホールスタッフの井沢君とのフュージョン画像でご覧ください!!

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こう見るとチャーミングかも????
by artesimposio | 2009-09-11 00:11 |

まだのどが渇かないなぁ

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のどはまだ渇かないので
もうまだ飲まずに置いておきます
by artesimposio | 2009-09-10 17:12 |

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